安心の体制

いつでも皆様に安心して召し上がっていただける食事をめざして

地域密着型サービス

地域に密着した存在感あふれる企業を目指して

食事は先祖代々受け継がれ、地域ごとに気候風土の影響を受けながら独自の文化を形成しています。こうした食の持つ特性を考えると、全国一律の食事サービスでは皆様から満足を得られないことは明らかです。そこで私たちは、どの地域のお客様からもご満足いただけるサービスを提供していくには、「1県1事業部体制の構築」が必要だと考えています。

現在、富士産業では全国に31事業部を擁し、1,700カ所の事業所で事業を展開しています(平成19年8月末日現在)。今後とも地域密着型体制を推進し、より一層サービスの充実を図るためにも、早期に「1県1事業部体制」の実現を図りたいと考えています。

1県1事業部体制がもたらす付加価値

その1地域特有の味に対応できる

その土地の味付けや盛り合わせ、特有の献立などに対応いたします。栄養が適正なのはもちろんのこと、地域の味覚にあったおいしい食事をご提供いたします。また、その地域にしかない行事やイベント時の食事にも対応しています。

その2地域医療の特性に対応

地域の医療方針を正しく理解し、ご要望にきめ細やかにお応えする形で治療食を提供いたします。病院や医師の先生方の意向や方針を詳細にヒアリングし、高いノウハウを持った管理栄養士・栄養士が献立に反映する体制を整えております。

その3人員の確保を確実にできる

過疎化が進み、人員の確保が難しい地域でも、確実に人員配置することができます。全国規模の組織力を土台として、多様な地域の特性に対応する豊富なリソースを持っています。

その4地域の情報を収集、対応に反映できる

地域で複数の医療・福祉施設を担当しているため、事業部にはさまざまな顧客対応事例を蓄積しており、監査等の情報も随時入ってきます。そうした情報を参考に、対応に反映したり、ご提案を行うことも可能です。