富士産業とは

富士産業のこだわりやアドバンテージを紐解きます。

私たちの誇り

「安心」を最優先に

富士産業は35年以上にわたって、主に医療・福祉分野の食事サービスを提供してまいりました。その中で、常に最優先に考えてきたのが「安心」です。喫食者の方々にとって大きな楽しみのひとつである食事だからこそ、「安心」しておいしく召し上がっていただきたいと考えております。

当社では、従業員の体調管理や手洗い励行といった日々の衛生管理、専門部署による衛生点検など定期的な衛生にまつわる検査を行っております。さらにその裏付けとなる独自のマニュアル整備、事業所単位での勉強会、研修会の実施、さらにはISOの認証取得など、多岐にわたる活動により、食に携わる企業として、その社会的責任を真摯(しんし)に受け止め、皆様が「安心」できるサービスの提供に努めております。

誇り高き栄養士集団

富士産業のサービスを最前線で支えているのが、現在約4500名を数える栄養士です。富士産業の栄養士は、その誰もが栄養管理から衛生管理までオールマイティーに対応できるスペシャリストであるということ、そして何よりも食に携わる者として、経営感覚も身に付けているという点で秀でた存在であると考えております。また富士産業としては、そのような栄養士を育てるための教育活動にも取り組んでおります。

もうひとつ富士産業の大きな特長のひとつに「喫食者の身内のつもり」になって、食事計画を行うというものがあります。これは、単に栄養面を考えた食事を提供するのではなく、どうしたらおいしく食べてもらえるのか、喫食者は何を求めているのかといったことを常に念頭に置き、アレルギーについてはもちろんのこと、嗜好(しこう)性についても、可能な限り個別対応ができるよう努め、そのための情報収集を行うようにしております。