富士産業とは

富士産業のこだわりやアドバンテージを紐解きます。

沿革

富士産業“全国制覇の道”

早くから“1県1事業部体制”をめざし、積極的に事業展開してきた富士産業の歩みは、事業部開設の歴史でもあります。特に躍進を遂げたここ10年間は各地で開設が進み、平成19年10月現在、全国で31の事業部を有しております。医療・福祉事業における食事サービスのパイオニアとして、富士産業は21世紀も一層の飛躍をとげてまいります。

1970年代

昭和 47(1972)年 富士産業(株)設立
名古屋給食材料センター開設
48(1973)年 藤田学園保健衛生大学病院受託、病院給食事業に参入
第1回料理コンクール開催
三河事業部開設
49(1974)年 関東事業本部開設
50(1975)年 関東事業本部、筑波学園都市サプライズセンター開設
51(1976)年 病院事業部発足
53(1978)年 栄養衛生課発足(59年に栄養衛生部に昇格)
54(1979)年 「治療食調理のポイント」作成

1980年代

昭和 55(1980)年 基準給食100カ所達成
関西事業部開設
56(1981)年 病院給食における安全衛生管理の標準化に着手
治療食の標準化に着手
第1回全国栄養衛生連絡会議指針を決める
静岡事業部開設
57(1982)年 治療食検討会スタート
(株)ニッショク設立
58(1983)年 北関東事業部開設
59(1984)年 東関東事業部開設
南関東事業部開設
北陸営業所開設
60(1985)年 九州事業部開設
仙台事業部開設
61(1986)年 第1回ギネス調理技術コンテスト(現FDCテクニカルコンテスト)開催
中国事業部開設
創立15周年記念事業、社史編纂
62(1987)年 関西事業本部開設
札幌営業所開設
63(1988)年 南九州営業所開設
東北事業部開設
平成 元(1989)年 首都圏事業部開設

1990年代

平成 2(1990)年 北海道事業部開設
3(1991)年 第23回日本医学会総会に出展(京都)
第29回日本産業映画・ビデオコンクール奨励賞受賞−毎日新聞社・(社)日本産業映画協会より
創立20周年記念事業、社史編纂
5(1993)年 沖縄営業所開設
四国営業所開設
(株)ニッショク、第15回フードケータリングショーに初出展
7(1995)年 四国事業部開設
南九州事業部開設
常磐事業部開設
岐阜事業部開設
静岡東事業部開設
静岡西事業部開設
北陸事業部開設
山陰営業所開設
8(1996)年 農林水産大臣賞「食品産業優良企業表彰」受賞
創立25周年記念事業、社史編纂
群馬事業部開設
9(1997)年 大分事業部開設
秋田営業所開設
10(1998)年 インドネシア・ジャカルタ営業所開設
首都圏東事業部開設
11(1999)年 事業所機能評価委員会発足(本稼働は平成12年4月)
「食事サービス服務心得」(携帯版)、「食事サービス服務心得ガイドブック」発行
在宅配食サービス協議会・研修会受託開催
首都圏西事業部開設
秋田事業部開設

2000年代

平成 12(2000)年 臨床栄養研究会発足(国立健康・栄養研究所、MK協会共同研究班)
ISO9001品質マネジメントシステム認証取得プロジェクトチーム発足
山陰事業部開設
東関東事業本部を千葉事業本部に改称
千葉西事業部開設
関西事業部を京都事業本部に改称
山梨営業所開設
長野営業所開設
三重営業所開設
熊本営業所開設
岩手営業所開設
北海道北事業部開設
首都圏西事業部を首都圏事業部に改称・移転
首都圏東事業部を東京東事業部、東京西事業部に改称
神戸事業部開設
長崎事業部開設
宮崎事業部開設
南九州事業部を鹿児島事業部に改称・移転
長野事業部開設
13(2001)年 危機管理委員会発足
ISO9001認証取得:本社・北海道事業本部・北関東事業本部・千葉事業本部・名古屋事業本部・関西事業本部
新潟営業所開設
創立30周年記念事業、社史編纂
松山営業所開設
14(2002)年 ISO14001環境マネジメントシステム認証取得:本社・北海道事業本部・北関東事業本部・千葉事業本部・名古屋事業本部・関西事業本部
ISO9001:事業所サイト拡大により九州事業本部を認証
16(2004)年 事業部組織を再編成、一部名称変更
17(2005)年 富士産業(株)個人情報保護方針制定
移動調理システム・キッチンカー導入
事業部2部編成化スタート
18(2006)年 宮崎県高原町にたかはるCK(セントラルキッチン)事業部開設
35周年記念事業、社史編纂
19(2007)年 富山事業部開設
四国西事業部開設
20(2008)年 高松営業所開設